『政府与党 検討会で スキームの 変更ならず 臍噛む岩永浩美(さんぎ)』 政府・与党の整備新幹線検討委員会が開かれ、長崎ルートの着工条件の変更は認められませんでしたヨ、パチパチ。国土交通省鉄道局の佐々木 良幹線鉄道課長は着工条件の見直しについて、「収支採算性や経営分離への同意など5項目の基本条件は重要なスキームであり、変更は考えていない」と明言してますヨ、ホント。並行在来線沿線自治体の同意が得られないからって、知事の決済だけでOKにしようと目論んだ佐賀県の岩永浩美参議院議員を始めとする推進派に、スキーム変更は罷りならぬって冷や水を浴びせてくれましたヨ、エヘヘ。ただ、諦めの悪い古川 康佐賀県知事は「今後は長崎県・JR九州との協議を進めたい」って言ってますけどネ。着工したければJR長崎本線の現状での存続しかありませんヨ、ホント。
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