『新幹線 ダメ出し続くも 知事は無視 改革派気取り 嘲笑ものなり』 昨日、投・開票が行われた佐賀県江北町の町長選挙は、前職の田中源一サンが新人の山田恭輔サンを破り5選を果たしましたヨ、ホント。田舎の県のそのまた田舎の人口1万人ちょいのこの選挙は、メディアの関心が非常に高いものでしたヨ。「WHY?」って思われる人も多いでしょうが、実はこの選挙が「長崎新幹線建設に賛成or反対」の図式だったからですヨ。昨年12月に佐賀県の古川 康知事は、新幹線建設に伴う並行在来線の地元同意を受けなければならないと言う従来のスキームを破棄して、佐賀県・長崎県・JR九州の3者合意でOKと言う奇策を用いて、鹿島の桑原允彦市長と江北の田中町長を交渉のテーブルから排除したんですヨ、プンプン。JR長崎本線を存続させたいと言う民意がどれくらいのものかとメディアが注目した訳です。古川知事は結果を聞いて「新幹線建設の是非だけと言うシングルイシューの選挙ではない」って言ったようですが、耳の痛い事にも耳を傾けてこそ改革派【せんたく】の一員と言える筈です。それが分からないなら、先ず自分の心を【せんたく】すべきじゃあんみゃーか?
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