『船場吉兆(きっちょう)の 名前と真逆 良き兆し なきまま廃業 傲慢のツケ』 偽装表示等で大きなバッシングを受け経営再建中の【船場吉兆】が、食べ残しを使い回した事が露見して客足が遠退き、遂に廃業に追い込まれましたヨ、ホント。記者会見した「ささやき女将」こと湯木佐知子社長は、一連の不祥事を謝罪して、「もはやこのような状況のもとで、吉兆と言うのれんを用いて営業する事は、社会的にも許されないものと考え、本日この名称は自主的に返上する事にしました」と頭を下げましたヨ、トホホ。結局、吉兆と言う素敵な名前のお店がやって来た傲慢さのツケが顕著になり、名前とは正反対に良い兆しがないままに、老舗ののれんが消えて行く事になりましたヨ、プンプン。
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